■ Diary / 日記 ■
   夏は山から、冬は雪の上から・・・・気まぐれに更新しています
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■11月28日

白馬でようやくテレマークしました!場所は八方。一応下まで滑ってこれます。
最近は突然雪が降ったりしますが、やはりまだ11月なのですぐに解けてしまいます。黒菱は、深雪がちょっと固まった感じ。しかし、気持ちよか!でした。僕の164cmのスキーは深くなるとバランスが難しかった。(トップがなかなか浮いてこない)前に後に動きながら、まるでロデオ状態でした。この日黒菱には、3名ほどテレマークやっている人がいましたよ。
今回は白馬女子テレの笹川雪子を誘って行って見ました。立ちポーズが美しい?
ところで、彼女のポールに注目!おおッ、なんとなつかしのホープではないか!?
日の丸がついてて、グリップがコルクのやつ。俺も小学生の頃使ってたよ。みんな一度は使ったことあると思います。こんな、なつかしグッズをさりげなく使うのもいいですよね。なつかし道具何か持っていますか?彼女は最近、英国式足裏マッサージとやらを始めたそうです。興味のある方は、どうぞやってもらってください。テレに効くかも。(僕はやってもらっていませんが…)
白馬にテレに来たらハイランドにも寄って下さいね。


■11月27日 朝から雪降りだ!

さてさて、日本でのシーズンは21日のデモ合宿(鹿沢ハイランド)から始まりました。その後引き続き中央研修会がありました。恒例の行事ではありますが、昨年あたりから少しずつ現場での指導方やスキー本来の楽しみついて考える気配が感じられるようにはなってきているものの、実際現場はどうかな?
自分たちも含めて真剣に考えなければならない時期ですよね。
スキーの楽しみ方も最近はいろいろと増えてきたけれど、単なるスポーツと捉えるのではなくいろんな視点で捉え、リラックスして永く付き合って行きたいと思います。
ところで、今日白馬は一日中雪が降っていました。里で40cmはあると思うので、高いところは、1mは降ったでしょう。パウダー!とスキーに行きたい所でしたが、やらなければならないこともあり、行けませんでした。僕んちのテレじぃ(写真)は、さっそく雪山に出かけました。そうとうなラッセルだったそうです。
「明日はおまえも行ったほうがよい。」と言われましたが、残念ながら明日も行けそうにありません。
今シーズンは、この テレじぃ からもいろんな報告があると思われます。皆さん宜しく!


■オーストリア長野県合宿報告

11月4日〜18日まで、オーストリアのインスブルックから近いスチューバイタールで、長野県デモチームの合宿を行った。昨年はテロの問題もあって北海道でしたが、今回は雪もしっかりあるオーストリアの氷河で、ロングコースを何本も滑ることが出来た。なんってたって、リフト一本が八方のリーゼンコースくらいあって、気合を入れて滑るとそうとう疲れる長さだ。
シーズン始めと言うこともあって、2日間は足慣らし、それからちょっとずつテーマに沿った中でトレーニングは行われていった。皆カービングポジションをそれぞれ工夫しながらいろんな場面で調整していたように思う。
僕も、今回は結構頑張ってイメージを追っかけてやってみました。小回りではちょっといい感じがつかめたかな?
ロングターンは、これかなって思う時もあったけれど、まだ感触がハッキリしていない。
しかし、7日間のすべりだったけれど、この時期にこれだけの長い距離を滑ることが出来るってのは、やはりヨーロッパじゃなきゃ、出来ないですね。毎日のコントレサッカーと共に、くてくてになれました。
今回お世話になったSAS(スカンジナビアン)はとてもよかったけれど、帰りに荷物運搬関係のストがあって、おかげで荷物がまだ届かない。それだけは困りもんでした。

スチューバイタールの朝

(上) ゴンドラの中でパチリ
(右) イタ飯を食べにボルツァーノへ行きました。

■ 2002年10月八方より唐松岳へ(ガイド)

2002年10月5日・6日ヨーロッパから戻り、久し振りのガイドで唐松岳に行ってきました。
もう寒いかと思って行ったところ、今回は思っていたほどの寒さではありませんでした。紅葉がとてもきれいで、感動でしたョ!天気が良く、ご来光もバッチリでしたね。下はこれからなので、みなさんも週末は白馬がいいですよ!今回の様子は近くUPします。みなさん、大変お疲れ様でした。


■2002年 6月7日 針ノ木雪渓から蓮華岳山頂へ(雪渓スキー)

下見兼、スキーをする為に3大雪渓の一つ、針ノ木雪渓を登り、蓮華岳山頂へ行ってきました。
少々体の疲れもあって、家を出たのが朝9時。扇沢到着9時40分。扇沢から歩くこと30分ほどで雪渓です。
今日は本当は、針ノ木の雪渓をちょっとだけ滑るつもりで出かけていったんですが、歩き始めるとついつい調子に乗って、どんどん登っていってしまいました。気が付くと、針ノ木小屋に12時到着。ちょっと休憩しながら、もうこれで滑って降りようかなと思っていたら、「そういえば、蓮華岳はまだ登っていなかったな・・・」ということで、再びスキーを担いで山頂へ。
山頂は、思ったよりも遠くにありました。
ここからの眺めは大町市が一望でき、なかなか良かったですよ。さて、山頂から今来た道を戻って、針ノ木雪渓をそのまま滑って下るという手もあったけれど、「他にもっと楽しそうな所は、ないかな〜・・・」なんてついつい考えちゃうんですね。見ると、山頂に近いところから、少し急だけれど、大沢という針ノ木雪渓の下部につながっている、滑り心地よさそうな沢が見つかりました。
この沢、だんだん急になって狭いところもあり、緊張したけれど、なかなか滑り応えあって、良かったです。
本当は、こういうところに行く時は、落石の心配などもあるので、1人では行かないほうがいいんですけどね。
慎重に、周りを良く見ながら滑り下りてきました。この季節でも、針ノ木付近は良いところがありますね。
皆さん、2003年春は、針ノ木で滑ってみませんか?


■2002年5月14日白馬岳の代掻き馬を滑る

昨年とほぼ同じメンバー4人(白馬スキーと山を愛する男たち)で恒例の山スキーに出かけた。(技選西村、ユープル北林、北林タテグ、デモテレ松沢です)今年は同じ白馬岳だったが、今回は前回とは登るところも滑るところも違う。白馬村の名の由来でもある白馬岳の馬の部分を滑ろうということになった。春になって田植えの季節になると雪が解け、白馬岳と小蓮華山の間に代掻き馬の岩型がはっきりしてくる。家のおばあちゃんの頃は田圃で馬が大活躍したもんだとさ。馬が馬鍬をひいて、しろをかく(田圃に水を入れてドロドロにする作業)姿に似ているから代掻き馬と呼ばれ、代馬から後に白馬へ。白馬村の由来となったわけだ。一番下の写真なんだけれどわかりますか?ちょうど今回は馬の首の部分で大きくS字に曲がって、後ろ足太ももの方へ横切って行きました。斜面は馬の頭の下あたりは結構急でした。その後の、行きで登った白馬沢は後半なだらかで心地良かったですね。今回はテレマークでお馬さんにあいさつしてきましたよ!この季節もやっぱり山はいいですね。スキーは最高だ!白馬は最高だ〜!みんなそれをまたまた実感したのであった。

 


■2002年4月27・28・29日 HMA白馬デモキャンプ

20024月末。HMAキャンプiを八方尾根で開催しました。
今年は雪が少なかったけれど、皆さん来年のテーマは見つかりましたか?今回はアトミックが開発した初心者対象のスキー(ARC−S)を使ってカービングに必要な動きをマスターしていただきました。
短いスキーを使うことで結構素直に両足もつかえるし、的確なポジションで滑ることが出来たのではないでしょうか?また、今回はショートポールを使ったトレーニングも取り入れてみました。夜は元ニシザワのサービスマンである横川氏による、スキーとチューンナップのセミナーやパーティーで盛り上がりました。しっかりテレマークのビデオも見ていただき、宣伝をしちゃいましたね!興味のある方は来年ぜひやってみましょう。それと5月の連休明けの週末は白馬の山スキーツアーをしますからね!楽しみにしていてくださいよ〜。
来年もよろしく願います!(あッ、長谷川さん写真に出てなくてゴメン!)

 
   

〒 399-9301
長野県北安曇郡白馬村北城 9715-2-202
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