■10月25・26日 雨飾山トレッキング&クライミング
24日は朝7時頃から恒例の雨飾山skierトレッキングに行ってきました。(sikama企画)
今年は、昨年と違って天気もよさそうだ。しかし、昨年と違い雪が部分的に残っていた。
特に、山頂に登る為の最後の30分はしっかり雪道で、みなエッジを効かせて慎重に登っていた。
登りよりも、下りのほうが結構大変だったかもしれない。苦労はしたが、雪と紅葉のきれいだったこと。感動!
次の日は、これまた恒例のクライミング。皆、張りきっていた。初挑戦でも登る人は登るもんですね! もう、山上りのシーズンもそろそろ終わりですが、シーズン前にこういった時間はやはりいいもんです。
ひとあし先にシーズンインしちゃいます!次は、オーストリアから!
■10月5・6日紅葉の秋
10月今月は寒いですね!5日・6日はスキーヤーの集い?で燕岳に行きました。
紅葉も始まりかけていて、きれいです。日本3大急登と言われる(もっと急なところ はたくさんあるが・・・) 合戦尾根を登り、秋の山を楽しみました。ノッコさんグループは昨年の唐松に続き2
回目です。
一年前の唐松は暑かったのに、今回はちょっと違う感じがした。夜になると辺り一面が真っ白に・・・。 雪が降りました。燕岳の山頂近くは花崗岩のおもろい岩がたくさんで、その中のイルカ岩と呼ばれる岩に乗って調子づく松沢。次の日の御来光はもちろん最高でした。
その後、白馬は1500m付近で紅葉がバッチリきれいです。 山にも時々雪が降っています。ちょっと散歩なんかしたりして、来る冬に向け、思いをめぐらしていると言ったところでしょうか?
な〜んて。これから遠征に出かけるまでの約10日間は、いろいろやらなければいけな いこと多く実はそんなこと言っている場合ではなかったのだ!
■9月27日・28日 岐阜遊ランド
岐阜県の遊ランドにて2回目のマット基礎スキーキャンプが開催されました。
昨年同 様、松田冨士人君とのコラボレーションです。 今回も2日間天候の良い中、来るスーズンに向けて技術的な部分での確認や、5種目に
よる技術選も行われました。 やはり、マットスキーに馴染んでいる方は、エッジを完璧に研いでレッスンに、大会 にチャレンジしていましたね。
僕と松田のはちょっと丸かったかな?エッジが丸いと確かにあまり切れないような気 もするけれど、マットには優しいんだな!
昨年よりも、マットの毛の長さが若干短くなっていたのは気のせいかな?熱心なス キーヤーのせい? ザウスがなくなった今、マットスキーも見直さなきゃね。照りつける太陽のなか、ス
ポーツドリンク飲みながらいい汗かいた2日間でした。 来年も必ず行きます。
■7月27日(日) 暑中お見舞い申し上げます
夏山ガイドの季節がまたやってきました。
ここのところようやく梅雨も明けそうで、山もだんだんと安定してきました。 スキーをやっている皆さんは夏は何してるのかな? 最近はだんだんと仲間を誘って山にもやってきてくれるようになりました。
いろいろな山で一緒だった皆様大変お疲れ様でした。花もきれいです。
まだ今年どこの山にも行っていない人は、そろそろ出かけてみましょう。 景色を見る人、運動目的の人、何でもよいです。
来てみんしゃれ!!
■6月下旬 塩の道ウォーキング
日本海に面して、かつて砂丘の開けた糸魚川では古くから製塩が行われていました。
この塩が海辺の街から内陸部へ運ばれた道、それが「塩の道」です。糸魚川や北陸地 方の海辺でできた塩は、歩荷(ボッカ)と呼ばれた荷運び人夫によって険しい山道を
越え、遠く信州の村々へ運ばれました。その労働の厳しさや道中の様々な苦難など、 多くのエピソードが今に伝えられています。戦国時代、敵である武田信玄に塩を送っ
た上杉謙信の義塩の美談もこの「塩の道」から生まれました。 この長い歴史のしみ こんだ道が、現代に生きる私たちに多くのことを語りかけてくれます。
近年は、この 塩の道をたどって先人の苦労を偲び学ぼうとする人が増えています。(糸魚川市HPよ り)この塩の道の、まだ歩いていない部分はいくつかありますが、今回は南小谷〜大
峰峠〜地蔵峠〜三坂峠〜鳥越峠を経て、新潟の白池で折り返し、大網峠越えで平岩ま で約45km〜50kmを、友人であるラッピ〜松本くん(一度見たら忘れられない
顔の人)と歩いてきました。
このラッピ〜松本君に昨日僕は助けられました。全ての 食料を車に忘れて行ってしまったのだ…。そんな僕に松本君が飴と食料を分けてくれ
た。「昔歩いた人も、きっとこうして助け合いながら、この道を歩いていたんだろう なぁ〜」などと勝手に想像しながら歩くこと、約11時間。大変でしたが、景色良い
とこ一杯のいい旅でした。
平岩についてからのビールと「どんべえ」がどんなにうま かったか。歩くことを忘れた現代人。こういうところを歩くのも気分がいいもんで
す。一緒に歩きませんか!
■6月14日(土) スキー場クリーンキャンペーン
スキー王国長野のキャンペーンの一つである、 スキー場クリーンキャンペーンが八方尾根スキー場で開催されました。
当日は時折雨がふる天候でしたが、約500名の参加者でにぎわいました。 参加者にはTシャツ、おにぎり、子供にはちょっとしたグッズなどが王国スポンサー
であるローソンから配布され 地元からはTシャツを着ていると、帰りに温泉入浴もできたりで県内各地から家族連 れも多く参加していました。
ゴミを拾うイベントでありましたが、ゴミ拾いのついでに楽しげに山菜も採っている人も多かったかな? しかし、みんなでやるとたくさん拾えるし、気分もよいですね!
ゲレンデには意外と多くのゴミが落ちていました。
リフト線下などは基本的にはすでに索道などの関係者等で行っているところもあると おもいますが、 依然、タバコの吸殻はすごいもんですね!いかんいかん!
それと、春になって意外と目立ってくるのが、ティッシュペーパーです。 鼻をかんで、ポイと白い雪の上に投げてしまっている人はいませんか?
冬は目立たなくても、雪が解けると目立つし、意外と自然に帰らないものなんです。
現場には、缶類やナイロンも多く、なぜかスキーも落ちていたりしましたよ。 自分達の楽しむ環境はいつもきれいにしておきたいですね。こころがけましょうね!
■6月8日 針の木雪渓テレマーク
もしかしたら今シーズンの締めくくりになるかもしれない山テレマークに 行ってきた。 場所はやはり針ノ木雪渓。前回は大沢を滑りましたが、今回はスバリ岳の山頂近くを
滑りました。 最初は若干急ですが、あとはだんだん開けてくるので気持ちよく滑ることが出来る。 それよりも、山頂から黒部ダムもよく見え非常に景色がいいところなのだ!
この山は、雪の状態が比較的落ち着いているので僕は好きです。石も少なくて良い!
あッ!そうそう。ただいま「ベストテレマーク2」撮影にとりかかっています。
次は、いろいろな条件の中で滑ることを目標にしています。それぞれのテレマークの 楽しみを見ていただきたい。
もちろん今回も撮影していただきました。 きっと販売は次のシーズン(03〜04)頭には間に合うと思います。お楽しみに!
■5月30日 殺人山行 不帰ノ見嶮
なんだか不気味なタイトルですが、白馬の山を舞台にした高嶋政宏さん主演の 山岳救助隊のサスペンスドラマのロケの仕事が終了しました。
5日間ほど白馬と東京を往復していました。 こんなことは初めてでしたが、山の作業をしながら撮影の現場を体験できて、なかな か楽しかったです。
白馬の山岳救助隊の見た目は、あんなにカッコよくないかもしれないけれど、皆男く さくてカッコ良いと思います。 相当なイメージアップになるんでしょうね。
実際に夏には、白馬の山には救助隊が常駐しています。(僕も6年ほど所属していま した。)
このドラマは8月の25日頃の放映と聞いています。(TV東京)
山ではいろいろなことが起こるけれど、もしこのようなことがあったとしたら怖い ぞ〜〜。
救助隊さんと仲良くなっておいた方がいいかもよ?
必ず見てみるべし!あー、コワ〜〜〜ッ。しかし主役のセリフはカッコよかったなぁ。
山に対する皆の気持ちは熱いぞ!! お楽しみに!
■5月10日 白馬大雪渓を滑ってきました。
5月10日は白馬の大雪渓にてツアーを行いました。
天気もよく、今年の白馬の雪渓は今のところ雪が豊富。猿倉という1300mのベー スからスキーをつけて歩くことが出来ます。 今回は、白馬沢と言うところに行ってみました。昨年も行きましたが、今回はそこか
らさらに少し急な斜面を北側に登りました。 ダケカンバがきれいで雪渓の中でもちょっと違った雰囲気を楽しめた気がします。
バックカントリーデビューの方もいたりして、大変だけれど面白いと思ってもらえた かな?バックカントリーはある程度自分で判断する面も必要だから、そこが大変だっ
たり面白かったりするんですね。
このときの様子は、地元TVでも紹介されました。
2日おいて、13日午前中は、白馬岳の山頂に同じくテレマークで行ってきました。今 回はクロカン用の150cmのストックを持って行ってみました。
独特のリング形状もとても役に立ちます。予想通り、腕の力をうまく利用することが 出来たので、思ったよりも急な斜面を真っ直ぐ登ることが出来ました。
これから長い距離を歩く時、おおいに利用しようと思います。(滑る時は慣れないと ジャマに感じたりする)次はまた違うところへ行ってみます。
■4月20日 世界選手権結果報告
3種目(GS27位 スプリント22位 クラシック19位)の総合は今までで最高の16位とな ることが出来ました。
これは、今年の練習量からしては一応よくやったほうだと思っています。自分自身の 技術も年々進歩していることは一応確認できました。
また、日本チーム全体のレベルもやはり年々上がってきています。技術で活躍する上 野君もスプリントで15位に入るなど活躍してくれました。
今回は、高校生から我々まで、年齢幅のあるチームで参加したことにより、今後のこ の競技の日本国内での盛り上がりという点からも可能性を感じさせてくれました。そ
れにしてもこのテレマーク競技の面白さは他の競技では味わえないものがあります。
走る、飛ぶ、回る(フリコターン)、滑るというこのスキー大会は参加している者に とっても、見ているものにとっても 面白さが伝わるものではないかと思えます。昨日、この大会を中心とする報告会を、
ビデオ映像を元に、白馬村で開催しました。 たくさんのテレマークに興味のある方たちに集まっていただきました。
今後も、出来るだけ多くの方たちに、スキースポーツの原点であるこのテレマークスキーを伝えて行きたいと思うのでありました。
皆さん、早くテレマークで楽しみましょう!出来るだけそのお手伝いはさせていただ きます!
■3月20日 テレマーク世界選手権 in America
さて、17日に日本を発ち、今日は20日です。いよいよ明日から世界選手権が始まりますよ!
参加は約13ヶ国。わが日本チームは総勢14名のビックチームです。本日トレーニングのあと、夕方6時より下の町に下りて、世界選手権のパレードが行われました。テレマークの世界大会はいつもそうだけれど、みんな超アットホームな雰囲気ですね。写真を撮りあったり、ノルウェーは選手全員、髪の毛をブルーに染めていました。今年はノルウェーチームが非常に強く、ワールドカップの総合も1位から3位まで独占状態。我が日本チームは20番以内が目標と言うところでしょうか?各国この大会に非常に気合が入っています。明日は、GSの種目が行われます。ビックジャンプをビビらないように飛ばなきゃね!前回はビンディングが外れてコースアウトでした。今回はまずゴールしたいと思います。結果はまた送りたいと思います。ではでは!
■2月HMAキャンプ終了!
8日〜10日までのHMAキャンプも晴天に恵まれ、無事終了しました。今回は7名の参加でした。
北海道〜岡山まで遠いところみなさん本当にありがとうございました。
テーマ:「どこでも通用するカービング技術」は、まず、ハイランド特設のウェーブあり斜面をつかってのポール練習や、基礎トレーニングから実践トレーニングまでビデオを撮り、3日間行いました。皆さんいかがでしたでしょうか?ウェーブのポール練習は非常に練習になっていたように思います。タイム計測のおかげか、みんなで盛りあがりましたね!ポール練習はやはり必要です。
今後もまた、このようなキャンプを予定しています!
夜の小宴会は食いきれませんでした。北林さんありがとうございました。
■1月14日〜長野県合宿
14日〜16日は、長野県のデモ合宿が戸隠にて行われた。甲信越の予選も今年はここで行われます。
前回の合宿は風邪でダウンしてしまったので、今回は気合を入れての参加。
戸隠の斜面は一見一枚バーンだけれど、なんとなくヨジレていて意外と難しいと思った。写真にある3つのバーンが主に使われるようです。みんな合宿となるとさすがに気合入れて滑ってました。僕も残り時間で自主トレやってみました。
体調だけはよくなったかな?予選は2月2日から始まります。皆さん蕎麦を食べにきたついでに、大会も見てください。
戸隠は、山もきれいなところです。戸隠山や高妻山など名山がスキー場の目の前にそびえ立っています。
北アルプスも見えます。皆さん2月のはじめは戸隠へどうぞ!
■12月29日
年末は、各地で雪も降り、皆さん充分にスキーを楽しむことが出来そうですね。
今日は夕方3時半頃から、元ノルディック複合のチャンピオン兄弟、荻原健司・次晴さん、そのお仲間と一緒にハイランドでテレマークで遊びました。
一緒にスキーをするのはもちろん初めてでした。やはり、ヒールフリーは得意中の得意種目とあって、テレマーク姿勢は抜群ですよね。本当にバランス感覚が優れています。こんなこと僕が言ってもしょうがありませんが…。しかし、「こんなことをしよう!」というと、兄弟はすぐに自分自身のスタイルで、その滑りを考えて、チャレンジしているところが、とても興味深かったです。
感覚的にすぐに捉えて、自分のものにしようと、自分なりに滑り始めるところは、見ていて面白かったなぁ。兄弟の滑りを同時に見ると本当に楽しそうに滑っている。
スキーに夢中になっている姿が僕にはカッコ良く見えたな。(そういう僕も充分に楽しんでしまいましたが…)
いろんなことが出来るスキーっていうのは本当に面白いと思う。ハイランドの平らな部分も彼らにとっては、スケーティングが出来て、ちょうど良かったのかな?ハイランドは、テレマークトレーニングに良い場所かもしれません。荻原さん、これからもテレマークスキーで楽しもうね。ぜひまた来て下さい!

■12月20日
HMAスノークラブもようやく始動しました。
19日に教師研修会を終え、あとは、皆さんの来るのを待つばかりです。しかし心配事は一つ。雪が少ない。
月曜日くらいにはまた降るようですが、早く降らないとなくなっちまうよ〜。
小さなコンテナもようやく馴染んで来ました。外見はまだですが…。
スノーボードの教師もバッチリそろえて待ってます。今回の紹介は高田君。
彼は、ボードはもちろんうまいけれど、料理もうまいらしい。今度何か食わせてもらおうか?
特技は、雪で作るバニーガール。(見た瞬間吸い寄せられます)みんな他の仕事もやってたりして、なかなか面白いですね。
ハイランドスキー場は、リフトが2本だけしかないところですけど、バーンはいいよ。
それに景色はもう涙もんです。(これは皆が言ってるから間違いなし)
温泉もあるし、滑ったあとはゆっくりくつろいでくださいね。みなさんのお越しをお待ちしています。
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この人が今回紹介の高田君です。 |
■11月28日
白馬でようやくテレマークしました!場所は八方。一応下まで滑ってこれます。
最近は突然雪が降ったりしますが、やはりまだ11月なのですぐに解けてしまいます。黒菱は、深雪がちょっと固まった感じ。しかし、気持ちよか!でした。僕の164cmのスキーは深くなるとバランスが難しかった。(トップがなかなか浮いてこない)前に後に動きながら、まるでロデオ状態でした。この日黒菱には、3名ほどテレマークやっている人がいましたよ。
今回は白馬女子テレの笹川雪子を誘って行って見ました。立ちポーズが美しい?
ところで、彼女のポールに注目!おおッ、なんとなつかしのホープではないか!?
日の丸がついてて、グリップがコルクのやつ。俺も小学生の頃使ってたよ。みんな一度は使ったことあると思います。こんな、なつかしグッズをさりげなく使うのもいいですよね。なつかし道具何か持っていますか?彼女は最近、英国式足裏マッサージとやらを始めたそうです。興味のある方は、どうぞやってもらってください。テレに効くかも。(僕はやってもらっていませんが…)
白馬にテレに来たらハイランドにも寄って下さいね。
■11月27日 朝から雪降りだ!
さてさて、日本でのシーズンは21日のデモ合宿(鹿沢ハイランド)から始まりました。その後引き続き中央研修会がありました。恒例の行事ではありますが、昨年あたりから少しずつ現場での指導方やスキー本来の楽しみついて考える気配が感じられるようにはなってきているものの、実際現場はどうかな?
自分たちも含めて真剣に考えなければならない時期ですよね。
スキーの楽しみ方も最近はいろいろと増えてきたけれど、単なるスポーツと捉えるのではなくいろんな視点で捉え、リラックスして永く付き合って行きたいと思います。
ところで、今日白馬は一日中雪が降っていました。里で40cmはあると思うので、高いところは、1mは降ったでしょう。パウダー!とスキーに行きたい所でしたが、やらなければならないこともあり、行けませんでした。僕んちのテレじぃ(写真)は、さっそく雪山に出かけました。そうとうなラッセルだったそうです。
「明日はおまえも行ったほうがよい。」と言われましたが、残念ながら明日も行けそうにありません。
今シーズンは、この テレじぃ からもいろんな報告があると思われます。皆さん宜しく!

■オーストリア長野県合宿報告
11月4日〜18日まで、オーストリアのインスブルックから近いスチューバイタールで、長野県デモチームの合宿を行った。昨年はテロの問題もあって北海道でしたが、今回は雪もしっかりあるオーストリアの氷河で、ロングコースを何本も滑ることが出来た。なんってたって、リフト一本が八方のリーゼンコースくらいあって、気合を入れて滑るとそうとう疲れる長さだ。
シーズン始めと言うこともあって、2日間は足慣らし、それからちょっとずつテーマに沿った中でトレーニングは行われていった。皆カービングポジションをそれぞれ工夫しながらいろんな場面で調整していたように思う。
僕も、今回は結構頑張ってイメージを追っかけてやってみました。小回りではちょっといい感じがつかめたかな?
ロングターンは、これかなって思う時もあったけれど、まだ感触がハッキリしていない。
しかし、7日間のすべりだったけれど、この時期にこれだけの長い距離を滑ることが出来るってのは、やはりヨーロッパじゃなきゃ、出来ないですね。毎日のコントレサッカーと共に、くてくてになれました。
今回お世話になったSAS(スカンジナビアン)はとてもよかったけれど、帰りに荷物運搬関係のストがあって、おかげで荷物がまだ届かない。それだけは困りもんでした。
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スチューバイタールの朝 |

(上) ゴンドラの中でパチリ
(右) イタ飯を食べにボルツァーノへ行きました。 |
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