■ Diary / 日記 ■
   夏は山から、冬は雪の上から・・・・気まぐれに更新しています
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■2004年10月某日 マウンテンメイド・オープン

10月某日、白馬国道沿い駅から約400m大町より、「そば神」隣に、小さなお店がオープン致しました。
「Mountain made」マウンテンメイドでございます!
このお店、義理の姉が始めたのであります。今のところカフェ専門でございます。ちょっとお茶していくには良いところでございます。店内には、ちょっとした雑貨が置かれ販売も致しております。
まだオープンしたばかりで初々しい匂いしております。
白馬にお越しの際には、ぜひ寄ってくださいませ。僕もスキーの帰りには、ちょっとコーヒーのみに訪れます。
そこでもし会った方、声かけてねん!白馬の山、今白くなってきています。今年の冬は早い!と皆言っているが、そうなると良いな!

■2004年10月3日 秋山トレッキング

秋の針ノ木岳に行ってきました。
よく春スキーで行くところですが、秋に行くのはこれで2回目。 前回はトレーニングを兼ねて、針ノ木雪渓から針ノ木岳〜岩小屋沢岳〜柏原新道コースを日帰りで行ったことがあります。このときに成沢岳付近で、フォトギャラリーにも載せている、ルーズソックスの雷鳥に会ったのです。 だんだん寒くなると、雷鳥は足元から冬の準備をはじめます。これがなんとなくルーズソックスを履いているみたいでおもろかったのです。この雷鳥とは100mほど一緒に散歩をしました。楽しかったなぁ〜。

今回も天候はパットしませんでしたが、少人数で人の少ない秋山を楽しむことが出来ました。
秋は、山がくっきりと浮かび上がり本当にきれいですね。 山小屋からは、槍ヶ岳が良く見えた。槍が良く見えるトイレ(槍見荘)でのウ○コは、皆さんサイコ-と言っていました。 確かにサイコ-だったかも?

■2004年9月14日 秋の山

だんだんと山も色づく季節が近づいてきました。
今年のガイドは、あまり良い天気でないことがおおく、また、デジカメの調子も悪く ほとんど写真なしの状態でした。 13日までは、中央アルプスに行っておりました。このときは天気もよく最高の眺めを拝むことが出来ました。

写真は、宝剣岳山頂付近の岩場と木曽駒山頂での私です。携帯で撮ったため、写 りは良くありません。しかし、木曽駒、宝剣、空木といった中央アルプスコースは変化もあってよいのではないでしょうか?
南アルプスの山々や富士山も目の前に良く見えます。池山尾根(標高差約2000m)はけっこうだるいですが、皆様楽しんでおられました。同じ名字の松沢筋肉ガイドさんにも合うことが出来、僕自身もけっこう楽しめたツアーでありました。チャンチャン!

   

 

■2004年8月1日 夏山ガイド

さて、長い雨も去り、山に短い夏がやってきました。
僕は、北アルプス白馬を中心に今ガイドをしています。 今年の週末はけっこう雨が多くて、それほどお客さんの数は多くないみたい。 山小屋の宿泊も快適です。 写真は、唐松岳でのご来光と白馬三山方面 です。やっぱり山の眺めは良いと思うな。
そういえばTVで雷鳥のことをやっていたけれど、やはり減っている感じがします。北アルプスは南ほどではないと言っていましたが、なんとなく最近少なく感じるのは、気のせいかな?
猿は、確かに高いところまで上ってきています。白馬方面での目撃もあったようで…。こういうこともやはり影響あるんでしょうか?
雷鳥を探しにぜひ北アルプスへのぼりにいらっしゃい!

■テレマークビデオ公開・間近!!

梅雨の候、皆さんお元気でしょうか?
各地で今、早期カスタムフェア-が行われてますネ!僕もあちこち足を運んでおります。 今週末は、大阪に伺います。(阪急グランドビルです!ぜひ、足を運んでください。)

さて、僕の第2段テレマークビデオは現在最終的な編集作業が進んでおります。今回のビデオは僕も直接編集にお邪魔して、少しでも良い物になればよいなと思ってやっています。レース・パウダー・コブなどいろんな場面 でのすべりで、皆さんの夏を涼しく癒したいです!こういう編集作業というのはけっこう大変です。(僕がやっているわけではないですけどね・・) あッ、それと、まだ未公開のクラシックスタイルも、今回初めて映像で公開することになりました。(笑っちゃいます)タイトルはこれから決めることになりますが、近々決まります!
というわけで、テレマークビデオのほうもよろしくお願いします。

 

■山 岳スキー

この季節になると、白馬の山々を毎年仲間で山岳スキーに出かけているわけですが、今回は5名で大雪渓〜白馬鑓ヶ岳〜大出原と言うルートを行くことになりました。普通 はやはり1泊山荘に泊まるのが良いのですが、今回は1日で完走するという健脚上級コースです。 朝4時40分頃から歩き始め、稜線に出たのは9時ごろ。そこからはスキーを外して、白馬鑓ヶ岳の山頂を目指します。山頂からは、北アルプスがほぼ一望でき、富山湾や能登半島を眺めながら最高の気分でした。 山頂近く、ここから本日最大のテーマである、大出原の大滑降が始まります。
ここまで歩いてきた人にしか味わうことの出来ない、大斜面が広がっていました。ヨーロッパの氷河にも負けないくらい、大きく広がる大迫力の斜面 です。 岩肌をバックに山仲間の滑りをデジカメに収めました。まるでほんまもんのアルプスを滑っているみたいでしょ!
この滑りの後は、温泉で昼飯。「こんな贅沢な遊びはないよね!」皆でカンドーしっぱなしです!
さて、充分に温泉でのひとときを楽しんだ後は、尾根を一つ乗り越えて長走沢へ。この沢も非常に長い立派な沢で、最後のロングランを楽しんだのでした。(というよりもけっこう脚にきてましたけどね)下界に戻った後、すかさずビールで乾杯!皆の話?山とスキーをこよなく愛しておりました。
北林タテグさん、スタンドつよしさん、モト西村くん、中野エスオーエスさん、次のシーズンもよろしくお願いします!
あと、もう一回くらい行きたいところですが、次は立山かな?

大雪渓の登り 稜線を歩く 大出原の滑り
※上の画像はクリックすると拡大します。

■春の撮影が順調に進みましたよ。

スキーシーズンもあとわずか?
皆さんもうそろそろスキーシーズンも終了ですね!後は月山かな? こちらも残すところわずかとなりました。 春の撮影も順調に運び、本日志賀の撮影でほぼ終了しました。 今までは、雨飾山、八方、白馬岳など、著名な山岳カメラマンである菊地哲男さんと 一緒に撮影を行ってきました。少ない時間の中、なかなかよい場面が撮れていることと思います。

さて、今回はテレマークの撮影を行いました。今回は今までと違い、アイドル系スキーヤー?と一緒です。彼女は今回初めてテレマークをしたのでありました。きっとそんなにうまくいかないだろな?と最初は思っていたのですが、なんと、初日2時間ほど滑っただけで、ほぼテレマークターンの完成です!まあ、まだ苦手なところはもちろんあるわけですが、それにしてもこっちのほうがセンスあるんじゃないの?と言いたくなるほど、なかなか良い感じでこなしてくれました。スキーが出来る人であれば女性であってもそこそこに出来るものです。もちろんそこにはセンスも大切ですけどね!あとは気持ち次第!
さて三星さん、来シーズンはテレマークレースにもデビューするとか?僕としては非常に楽しみであります。頑張りましょ!

5月テレマーク 三星さんと

 

■2004年5月1〜5日 HMAフリースキー&テレマークキャンプの報告

今年は、エランスキーと共催で、フリースキー(基礎スキー)とテレマークのキャン プを開催しました。
1日だけ悪天候でスキーをすることが出来ませんでしたが、皆さんそれぞれに頑張っていただきました。
八方は、パノラマゲレンデより上部は一部を除き、全て滑走が可能で、この時期にしては良いトレーニングが出来たと思います。それぞれに基本操作の重要さを体験しながら、共通した操作でいろんな条件を体験していただきました。夜はビデオミーティングやお酒で、アフターも盛り上がりでした。特にフリースキーの皆さんは、そうとうテレに興味を抱いていた様子。テレマークでポールを滑る姿を間近に見て感動してました。来年はぜひやりましょね!
しなやかなエランスキーの扱い安さも好評だったこのキャンプ、フリースキーにテレマーク、今後も企画いたします!

■2004年3月27日 いよいよバックカントリースキーシーズン到来!!

デモ選までの間、ほっと一息と言うわけではありませんが、山に撮影を兼ねて行って きました。 この時期の八方尾根や雨飾山は雪も安定しており、非常に滑りやすいです。(慣れない人が行くと危険です..) 仲間と行く山スキーはゆっくりと時間が流れていて、滑りも記憶に残るところがとても良いです。

ゲレンデでは得られない感覚。北海道から帰ったらまた行きましょ!
また、救助隊訓練の一環として、雪崩中心の訓練会も行われました。写真はルッチブロックテストと言って実際に人が乗って、弱層が崩れないかテストしているところです。実際なかなかここまでは出来ませんが、訓練はやはり必要ですね。機会があれば出来るだけ参加するつもりです。さて、間もなくデモ選、なつかしのルスツで頑張るぞっと!

■2004年2月23日 大荒れの中の国体GSは8位 

国体の試合は終わった。いゃ〜、すんごい天気だったぞ〜。リフトが全然動かない!それでインスペクションも歩いて登ったわけ。でまたスタートまで歩いて登って・・。結果は8位。

我が長野県の宮下透さんと富井正一君でワンツーフィニッシュ!まあ私は殆どオマケですが、こういう場に居ることが出来て幸せでした。また良い刺激を感じました。ああ面白かった!いろんな意味でスゴイ国体でした。

■2004年2月21日  山形もがみ国体開幕

山形もがみ国体が始まった。今日初めてコースを滑った。ウェーブが6つぐらいあってけっこう難易度はの高いです。試合は23日。みな「テレマークででないの?」とか「国体ってテレマークあった?」とか言ってきます。

開会式は出店もあり、会場が賑やかでした成年Cアルペン隊、恥ずかしくならないようにガンバリマス!

 

■2004年1月12日

1月12日は白馬ハイランドで指導者検定の為の実技トレーニングを行いました。連休最後の日と言うこともあってハイランドは人が少なかったです。今までの中でも今日は一番北アルプスが綺麗に見えました。そんな中トレーニングは快調に進められ、気がついたら夕方になってしまいました。

地元のみなさん!本番はしっかり頑張って下さいよ!良い報告待ってます!

1月12日レッスン風景

■2004年1月4日   明けましておめでとうございます!

恒例の長野県スキーフェスタが始まりました。みなさんは仕事始めでしょうか?今回も決して良い日程とは言えませんが、120名を越えるスキーヤーが参加しています。初日の今日は天気もよく最高のスタートになりました。僕の担当はテレマーク。3名で楽しんでます!どれだけ上達するか楽しみ!バランスは相当良くなるはず。今回は携帯からレポート送ってみます。ではでは!

スキーフェスタ

■12月11日

白馬もようやく部分的にスキーが出来るようになりました。 今回で、八方にテレマークです。現在ゴンドラを降りてその周辺で滑走が可能です。 まだ知らない人も多いのかスキーヤーはそれほど多くはありませんでした。(結構いたかな?) ところどころパウダーが残っていて、特にリフトが動いていないゲレンデは最高でしたよ!ちなみにそこはスカイライン。
テレ山仲間の松本君と滑って歩いてへっこらへっこら頑張ってきたのだ! 写真は、松本君の勇姿だす。 雪が変なところもたまにあったりして、何回かコロンじゃいました。 帰ってきてから体じゅうが痛かったなぁ。12日からは長野県の指導員研修会だ。
今白馬はミゾレまじりの雪だ!上はきっとパウダーじゃ〜!!

■11月20日 中央研修会

さて、今シーズンもいよいよ所々雪のあるゲレンデはオープンしているようですね。 我々も恒例の中央研修会から日本でのシーズンインです。 群馬県鹿沢高原で11月20日から始まりました。昨年の今ごろは全面滑走のゲレンデも あった程ですが、今年はさすがに暖かい。 鹿沢のゲレンデ(11月22日の様子)は写真のように、狭い中でもスキーヤーが早くも楽しんでいます。
僕もこの日は半日テレマークしてみようかなと思っていましたが、さすがにあきらめました。
今年から日本のスキー教程もシンプルに改定し、幅広くスキーを楽しむ為の基礎としてスキーについて書かれています。近年のスキーの特徴も捉えた中で、今までの技術に対して発展した内容ももちろん含まれていますが、しかしこれはあくまでもスキーの基礎であって、 基礎スキーというジャンルのスキー技術を紹介している本ではないですね。(もちろん今までもそうでしたが..) そういう点で、私もテレマークスキーで登場しています。さてさて、それにしても自然雪はまだなのかな?
雨は降っているのだけれど、あまり寒くないな。

■11月11日 大阪スキーヤーの集い

日本に帰ってからすぐに大阪に行きました。それにしても雪の気配があまりないです ね。去年の今ごろは相当あったのにねー。
さて、今回は毎日新聞が毎年行っているイベントに初参加してまいりました。このイベントも30周年を,迎え、今年は三浦雄一郎さんと一緒に出席させていただきました。初めに三浦さんのビデオ上映と講演会。このビデオが12分間ものなのですが、ものすごく感動してしまいました。(もらい泣き..)続いて、天野さんとアナウンサーの司会のもと、三浦さんとパネルディスカッションでした。内容は「生涯スキー」についてでしたので、僕はテレマークのことが中心となりました。テレマークは歩くことも楽しく出来ますからね。自然を満喫できるんです。

それにしても大阪の熱気はすごかった。横にいる三浦さんのオーラに圧倒されっぱなしの僕は、ほとんどオマケのような存在でした。(光栄光栄感謝感謝)三浦さん、大変勉強になりました。それでは皆さん、早い雪の到来を待ちわびながらしっかり運動しておいてくださいね!

■ピッツタール合宿

ヘッドチーム合宿に片桐貴司くん(中大後輩)と特別参加させてもらい、本日で5日間滑りました。オーストリアもこの時期にしては、雪が豊富でここピッツタールも良いトレーニングが出来ています。新しいマテリアルも非常に調子が良い感じです。夏の暑さで氷河が解け、いたるところで今まで見なかった岩肌や大きなクレパスが見受けられます。ヨーロッパでは暑さで解けた氷河の中から、何年も行方不明だった登山者が何名か見つかったと言う話を聞いていましたが、ここピッツタールでも1名見つかったと言う話。

写真の変な塔のようなものは、新しく出来た名物、クライミングタワーです。今回は出来ませんでしたが、次のチャンスには道具を持参してこようかな。さて、明後日からスチューバイタールに移動し長野県合宿に合流です。ここも非常に雪が多いと言うことで、楽しみです。日本はどうかな?では、また!


 
   

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